◆ROOFTOPS (A LIBRATION BROADCAST) / LOSTPROPHETS
ルーフトップス(ア・リベレイション・ブロードキャスト)/ロストプロフェッツ
先日来日公演をした、イギリスのバンド・ロストプロフェッツ。
彼らの曲はギターやベースやドラムの音は
どちらかというとメタルとかハードロックに近い、少々重い感じなのですが、
どれも「押し」と「引き」が絶妙なバランスで入っていて
アルバム全体を、最後まで楽しく聴くことができます。
これはライブも楽しいだろうなぁと、行ってみました東京公演!
行くまでCDの音だけ聴いてたのですが、予想以上に皆ルックスが良い!
衣装もちゃんと立ち位置で考えてあって、細やかな気配りを感じました。
さすがにホールでのモッシュはありませんでしたが、
それでも熱い夜を過ごすことができました。
さて、そんな彼らの3rdアルバムからご紹介するのが、こちら。
ギターのリフ(というかリズム)から始まり、オクターブから和音になり、歌がスタート。
そしてBセクションからベースが加わり、
サビではお約束の盛り上がり、というわかりやすい構成。
しかも、コード進行もいたってシンプル。
楽曲中に4つくらいしか出てこないんじゃないでしょうか。
それでもそれを感じさせないくらい
すごくドラマチックに曲が展開していきます。
ロストプロフェッツを初めて聴く方に、特にオススメしたい1曲です。
ちなみに、アルバムの日本盤・初回限定盤には、この曲のPVがついていました。
(↑私は店頭で見たのに何を血迷ったか輸入盤を購入…現在猛烈後悔中)
それにしても、ギターのリーさん格好よかったなぁ〜♪
あの裏メロ、裏リフのアイディア、パフォーマンスはとっても勉強になりました。
ライブ以来、ロストプロフェッツのアルバムが
私の中でヘビーローテーションされています。
こんなにハマるのは、本当に久しぶり。
そもそもは2ndアルバムの「東京副都心」をモデルにした
ジャケットに惹かれて聴いてみた、というのがキッカケ。
こういう出会いは、本当にいいものですね♪
アンテナのメールマガジンをご希望の方は、こちらまで。
携帯電話からは、こちら まで。


