◆Running With Wolves / KORPIKLAANI
(森と大地と狼さん/コルピクラーニ)
この不思議な名前のグループは、フィンランドのアーティスト。
CDショップで新譜を視聴して、つい気になって買ってしまいました。
と、いうのも、根本はやっぱり北欧メタルなのに、
フィドル(バイオリン)やアコーディオンやリコーダーが入っていて、
なんだかちょっと不思議な感じなんです。
言うならば重くて陽気なロック、でしょうか…うーんうまく説明できない!
メンバーは6人の男性で、いかにも「森に生きる」って感じです。
と思っていたら、本当に森に住んでいるとか。
キャッチフレーズは「フィンランドが誇る森の妖精」、
ジャンルは「祭メタル」だそう。(え?サッパリわからない!?)
そして、この新譜というのが『TREVASKANTO(コルピと古の黒き賢者)』。
原題はフィンランド語だそうです。
ほとんどが歌のある楽曲ですが、今回ご紹介するのは、インスト曲。
マンドリンとギターと思われる楽器から始まり、
アコーディオンが民俗音楽っぽいメロディーを奏でる後ろは…
やっぱり重い!(笑)
「祭メタル」というジャンル(!)、なかなか面白いですよ〜。
ちなみに最近ではつくことが珍しい邦題も全曲きっかりあって
「朝から飲もうぜ」とか「村が火事!」とか、すごいラインナップです。
このタイトルが気になる方は…もうコルピ劇場に一歩入ってます(笑)
ちなみに9月、初来日。東名阪でライブを行うそうですよ。
たまには遠い異国の曲を聴くのも、新しい発見があっていいですね〜。
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