2007年07月08日

〜まついんおすすめの1曲〜

◆Vertigo / U2

 ちょっと前にCMソングとして流れていた曲なので、ご存知の方も多いと思います。
 基本的にAメロはギターが入ってなくて、歌・ベース・ドラムなんですが、
 ベースがリフっぽい感じなので、それだけでもちゃんとキマってるんですよね〜
 途中でベースとギターが一緒になったりして、かっこいいなぁ〜と思います。
 リフ系の曲って結構好きなんですよね〜
 ギターとベースが同じことを弾くっていうのに、憧れてます。
 私もそういうのがやってみたくてギターは持ってるのですが、
 ちっとも弾けるようになりません…。鍵盤楽器とは全然違いますね…。

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2007年06月30日

〜みずのんおすすめの1曲〜

◆Still The Same...Great Rock Classics Of Our Time / Rod Stewart
 (グレイト・ロック・クラシックス/ロッド・スチュワート)

 今回は1曲ではなく、アルバムです。
 このアルバムはロッド・スチュアートさんが、
 御自身のルーツとなる曲をカバーして昨年出されたもので、
 自分もすすめられて買いました。
 内容はどの曲も、「どこかで聴いたことがある!」というものばかりで、
 とてもすんなりと聴くことができました。
 すすめていただいた方の話によれば、カバーというよりコピーに近いということでしたが、
 原曲をちゃんと憶えていないので、その辺はよくわかりませんでしたが…。
 どの曲も、少しだけ時間がゆっくり流れているようで、
 どの楽器の音にも余裕が感じられました。
 バンドの1つの完成形というと言い過ぎかもしれませんが、
 この「余裕」というのが「楽」につながっているんじゃないかと、
 聴いた時はかなり衝撃を受けました。
 自分もいつかこういう演奏が出来るようになりたいです。
 もう1つ衝撃だったのは、アコギの音です。
 多少ミックス時に処理はしてあると思いますが、優しくて、とてもよく響いている感じです。
 どうやったらこんな音で録れるんだろうなぁ…。
 是非1度聴いてみて下さい!

 グレイト・ロック・クラシックス  グレイト・ロック・クラシックス

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2007年06月23日

〜おおちゃんオススメの1曲〜

◆抱きしめたい/Mr.Children

 懐かしい!とお思いの方もいらっしゃるかな?
 先日、とあるお店に入った時に流れていたんです。
 不思議だったのは、全然色褪せた感がなかった事。
 『懐かしい!』とも思わず、心に染み入ってきました。

 その割に走馬灯のようにこの曲を聴いていた時が、
 リアルによみがえって思わず涙が(苦笑)。

 それは良いとして、この曲を聴いて思ったのが、
 私たちも色褪せない音楽を作っていけたらなって事。
 気持ちを新たにする事が出来ましたよ。

 Mr.Children 1992-1995  Mr.Children 1992-1995

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2007年06月16日

〜ちゃばりんお気に入りの一曲〜

◆The Rose / Bette Midler(ローズ/ベット・ミドラー)

 本人主演の映画「ROSE」の主題歌としても有名な名曲。
 いたってシンプルなバラードですが
 グッと心に迫るものがあります。

 深く癒されたいときに聞きたくなる一曲。
 眠りにつく前の“おやすみソング”としてもオススメです☆

 グレイテスト・ヒッツ  グレイテスト・ヒッツ

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2007年06月09日

〜まついんオススメの一曲〜

◆Running With Wolves / KORPIKLAANI
 (森と大地と狼さん/コルピクラーニ)

 この不思議な名前のグループは、フィンランドのアーティスト。
 CDショップで新譜を視聴して、つい気になって買ってしまいました。
 と、いうのも、根本はやっぱり北欧メタルなのに、
 フィドル(バイオリン)やアコーディオンやリコーダーが入っていて、
 なんだかちょっと不思議な感じなんです。
 言うならば重くて陽気なロック、でしょうか…うーんうまく説明できない!
 メンバーは6人の男性で、いかにも「森に生きる」って感じです。
 と思っていたら、本当に森に住んでいるとか。
 キャッチフレーズは「フィンランドが誇る森の妖精」、
 ジャンルは「祭メタル」だそう。(え?サッパリわからない!?)
 そして、この新譜というのが『TREVASKANTO(コルピと古の黒き賢者)』。
 原題はフィンランド語だそうです。
 ほとんどが歌のある楽曲ですが、今回ご紹介するのは、インスト曲。
 マンドリンとギターと思われる楽器から始まり、
 アコーディオンが民俗音楽っぽいメロディーを奏でる後ろは…
 やっぱり重い!(笑)
 「祭メタル」というジャンル(!)、なかなか面白いですよ〜。
 ちなみに最近ではつくことが珍しい邦題も全曲きっかりあって
 「朝から飲もうぜ」とか「村が火事!」とか、すごいラインナップです。
 このタイトルが気になる方は…もうコルピ劇場に一歩入ってます(笑)

 ちなみに9月、初来日。東名阪でライブを行うそうですよ。
 たまには遠い異国の曲を聴くのも、新しい発見があっていいですね〜。

 コルピと古の黒き賢者(初回限定盤)(DVD付)  コルピと古の黒き賢者(初回限定盤)(DVD付)

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2007年06月02日

〜 まついんオススメの一曲〜

◆Mas Que nada / Oscar Peterson
 (マシュ・ケ・ナダ/オスカー・ピーターソン)

 『We Love Bossa Nova Spring into Summer』disc1ラストに収録。
 車やスポーツ用品のCMでもおなじみ、
 セルジオ・メンデス&ブラジル'66の世界的大ヒットボサ・ノヴァ曲を
 ジャズ・ピアノの巨匠オスカー・ピーターソンが演奏!
 歌のメロディーをピアノで演奏する、インスト形式なのですが、
 スピード感あふれるとってもゴキゲンなナンバーに仕上がっています。
 フレーズの間に入ってくるグリッサンドも絶妙!
 快晴の夏の昼下がり、これを聴きながら
 まっすぐな道を車でワーッと走ると、気持ちいいんだろうなぁ〜♪

 ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ~スプリング・イントゥ・サマー
  ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ~スプリング・イントゥ・サマー

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2007年05月26日

〜ちゃばりんが衝撃を受けた一曲〜

◆リンダリンダ/夏木マリ

 このタイトルを聞いたら95%以上の人が
 「あ、ブルーハーツの!」と思うでしょう。
 そう、そのブルーハーツのリンダリンダをなんと、
 あの夏木マリさんがカバーしたというもの。
 毎朝、ラジオを聞きながら身支度をしている私は
 さすがにこの曲が流れたときは
 身支度の手がしばらく止まってしまいました・・
 しかも、本人をゲストに迎えてトークをしながらの曲紹介。
 「朝から濃いキャラ登場やな〜」と思いつつ、
 「夏木マリさんがこの曲を歌ったらどうなるんだろう!?」という
 “驚き”と“興味津々”と。

 アレンジは、「なるほど」という感じの
 オトナビート(注:ちゃば造語)で、曲調は明るいんだけど、
 夏木さんのけだるいヴォーカルワーク
 (それがまたブルージーでカッコイイ!)が絡み合ってなんとも新鮮!!
 という感想でした。

 今月リリースされたばかりだそうです。
 皆さんも、一度は聞いてみる価値アリだと思いますよん☆

 リンダリンダ(DVD付)  リンダリンダ(DVD付)

 

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2007年05月19日

〜おおちゃんおすすめの一曲〜

◆【es】〜Theme of es〜 / Mr.Children

 何だろう、ふと涙が出て来た時は、いつもこの曲が胸に。
 今、何か成長期なのかね?
 もう横には成長したくないけどなっ(笑)。

 この曲は自分の人生、考え方に近い気がして好きなんです。
 忘れてた何かを思い出した時、節目節目に流れていたような気がします。

 私にとってはとても大切な曲、皆さんにもそんな1曲がある事と思います。
 もし、なければ、この曲を聴いてみて下さい☆

 BOLERO  BOLERO

 

 

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2007年05月12日

〜みずのんおすすめの一曲〜

◆King Of Hearts / The Rippingtons
 (キング・オブ・ハーツ/リッピントンズ)

 The Rippingtonsは以前も紹介したことがありますが、
 今回はその時とは別のアルバム「Wild Card」からの1曲です。
 ほぼ全曲歌なしのインストですが(この曲もそうです)、
 メロディーがしっかりしていてすんなり聴けると思います。
 アルバム全体としてはラテン調でにぎやかですが、
 この曲はちょっとしっとりした、ミディアムテンポのバラードといった感じです。
 バッキングもメロもアコギで弾いているのですが、それがまたいい味を出しています。
 どの曲もさわやかな感じで、これからの季節にちょうどいいんじゃないかと思います。

 ワイルド・カード ワイルド・カード

 

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2007年04月28日

〜まついんオススメの一曲〜

◆漁夫の利 / ゴンチチ

 こちら、珍しくインストのCDシングルです。
 (ゴンチチは結構出してます、シングル)
 CDショップで見たときに、「あ、ゴンチチだ〜♪」と
 何故だか自然にレジへ向かっていった覚えがあります。
 ちなみに、ゴンチチのCDを買ったのは、これが初めてでした。

 さて、実際の曲は、
 題名とは裏腹に、爽やかな雰囲気でスピード感もあって、
 今の季節にピッタリです。やっぱりメロディーがいいんですよね〜☆
 ぜひ、こんなお休みの日に聴いてみてください。

 南国音楽 Resort Music Series

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2007年04月21日

〜おおちゃんオススメの一曲〜

◆生きとし生けるすべての物へ / 森山直太朗

 直太朗くんの力強さが表れてるうただなぁと。
 作詞は直太朗くんと御徒町凧さんなんですが、言葉遊びがとてもなぁと思います。
 普通は比べる対象でない言葉が、直太朗くんがうたうと自然に感じると言うか…。
 彼の持ってる雰囲気なんでしょうか。
 この曲、最初はシンプルなんだけど、どんどん壮大になって最後はまたシンプルに。
 何だか人間の一生のように感じました。

 傑作撰 2001~2005(初回) 傑作撰 2001~2005(初回)

 

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2007年04月14日

〜ちゃばりんお気に入りの一曲〜

◆古い日記/和田アキ子

 人のものまねでしか聞いたことのなかったこの曲を
 最近行った昭和歌謡BARでリクエストし、
 初めてフルコーラスで聞きました。

 予想通り、めっちゃカッコいい!!
 ゴッドねぇちゃんの放つパンチのある歌声は、
 聞いていてとても気持ち良い♪
 ていうか、声若っ(笑)
 また、こういうファンキーな曲出してくんないかな〜。

 いつか、この曲をカバーしてみたいです☆
 本気です☆☆☆

 和田アキ子ベスト・ヒット 和田アキ子ベスト・ヒット

 

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2007年04月07日

〜まついんオススメの一曲〜

◆I Never Meant You / MATT BIANCO
 (アイ・ネヴァー・メント・トゥ/マット・ビアンコ)

 桜の季節に紹介しよう!と思っていて、
 昨年しそびれた気がするので、今年は逃さずにしようと思います。
 (もしかしたら以前紹介したことがあるかも…?)

 結成当時のオリジナル・メンバーが再集結した
 アルバム『MATT'S MOOD』に収録のこの曲。
 ピアノから始まり、ドラム&パーカッションが加わって
 バーシアのハーモニーが優しく春の訪れを告げるような、
 そんなイントロの中、マークのヴォーカルが優しく語りかけます。
 その絶妙なバランスが、すごく「桜」をイメージさせるんですよね〜。
 ギターを入れないことで(正確にはBセクションにさりげなく入ってます)
 余分なリズムを出さないけれど、でもしっとりしすぎないところは、
 さすがマット・ビアンコです。
 そして、終盤に入ってくるピアノの
 「はらはら」桜が散るよう様子が見えるところも、私のツボ。
 実を言うと、アンテナの「桜の舞い散る丘で」という曲の
 イントロとアウトロのピアノは、この曲みたいになりたい!
 と、イメージしながら弾きました。
 もっとも、この曲が春の曲かはわかりませんが、
 いろんな景色が見える曲っていいなぁと思います。
 私もそんな曲を、たくさん作っていきたいです。

 Matt’s Mood Matt’s Mood

 

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2007年03月31日

〜みずのんオススメの一曲〜

◆サヨナラ/アンテナ

 どの曲も気に入っているのですが、特にお気に入りの1曲です。
 なぜかというと、ミックスでベースを重ねて使っているからです。
 メインで使っているものと、
 歪み等いろいろエフェクトをかけたものを左右に1本ずつ、
 あと同時には使っていませんが
 スラップが1本で、計4本の音を使っています。
 曲の雰囲気として、
 ディストーションギターのような音が欲しかったのでやってみました。
 上手くいっているかどうかは、
 聴いていただいた方の判断におまかせしますが、
 個人的には結構気に入っています。

 cd7.jpg 「秘密/サヨナラ」アンテナ

 

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2007年03月24日

〜まついんオススメの一曲〜

◆若葉のころ/アンテナ

 CD発売が決まったのでその記念ということで…。
 この曲は2thCDにて、オリジナルとアレンジバージョンの2パターンを収録していますが 
 今回大幅にテコ入れを敢行!
 より爽やかに、スピード感たっぷりに変身いたしました。
 CDの発売時期にぴったりの楽曲、ぜひ一度聴いてみてください♪
 (この曲の試聴は4/14開始!)


 cd7.jpg 「秘密/サヨナラ」アンテナ

 

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2007年03月17日

〜ちゃばりんオススメのアルバム〜

◆REACHING OUT / FREDA PAYNE
 (リーチング・アウト/フリーダ・ペイン)

 私の敬愛するBONNIE PINKさんが自身のアルバムに
 カバー曲として収めていたのがこのフリーダ・ペインの
 “WE'VE GOTTA FIND A BACK TO LOVE ”。

 めちゃくちゃソウルフルなナンバーであまりにもカッコイイので、
 「これって誰の曲をカバーしたんだろう?」とルーツを探っていき、
 フリーダ・ペインというアーティストに初めて出会いました。

 その曲も入っているアルバム“リーチング・アウト”は
 '73年発表というだけあって、かなりレトロ感溢れるアルバムですが、
 「ジャクソン5」時代のマイケル・ジャクソンを彷彿とさせるような声質と、
 パンチの効いたヴォーカルワークで聞き応えのある1枚です。
 「古きよきソウル」が好きな人に、最もオススメ☆

 曲の展開がちょいと不意打ちを打たれる箇所があったりしますが、
 それもまた新鮮で面白いんです♪

 これをレコードで聞いたらまたイイ味が出てくるんだろうなぁ・・・

 リーチング・アウト

 

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2007年03月10日

〜おおちゃんオススメの一曲〜

◆STATE OF MIND / RAUL MIDON
 (ステイト・オブ・マインド/ラウル・ミドン)

 1曲選べない(>_<)。
 マジでどれも素晴らしい楽曲です。
 実はテレビで拝見したのですが、名前を忘れてしまっていて、
 つい最近思い出したんですよ。
 それで即購入!CD屋に向かう足がダッシュでした(苦笑)。

 実は彼、盲目なんです。
 でも、そんな事は全く感じさせないギター、歌。
 正に魂に響く音楽なんですよ。
 あの『スティービーワンダー』も参加してるこのアルバム、
 是非是非聴いてみてください!
 最近の私に多大なる影響を与えております(笑)。

 ステイト・オブ・マインド(期間限定) ステイト・オブ・マインド(期間限定)

 

 

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2007年03月03日

〜まついんオススメの一曲〜

◆ROOFTOPS (A LIBRATION BROADCAST) / LOSTPROPHETS
  ルーフトップス(ア・リベレイション・ブロードキャスト)/ロストプロフェッツ

 先日来日公演をした、イギリスのバンド・ロストプロフェッツ。
 彼らの曲はギターやベースやドラムの音は
 どちらかというとメタルとかハードロックに近い、少々重い感じなのですが、
 どれも「押し」と「引き」が絶妙なバランスで入っていて
 アルバム全体を、最後まで楽しく聴くことができます。
 これはライブも楽しいだろうなぁと、行ってみました東京公演!
 行くまでCDの音だけ聴いてたのですが、予想以上に皆ルックスが良い!
 衣装もちゃんと立ち位置で考えてあって、細やかな気配りを感じました。
 さすがにホールでのモッシュはありませんでしたが、
 それでも熱い夜を過ごすことができました。

 さて、そんな彼らの3rdアルバムからご紹介するのが、こちら。
 ギターのリフ(というかリズム)から始まり、オクターブから和音になり、歌がスタート。
 そしてBセクションからベースが加わり、
 サビではお約束の盛り上がり、というわかりやすい構成。
 しかも、コード進行もいたってシンプル。
 楽曲中に4つくらいしか出てこないんじゃないでしょうか。
 それでもそれを感じさせないくらい
 すごくドラマチックに曲が展開していきます。
 
 ロストプロフェッツを初めて聴く方に、特にオススメしたい1曲です。
 ちなみに、アルバムの日本盤・初回限定盤には、この曲のPVがついていました。
 (↑私は店頭で見たのに何を血迷ったか輸入盤を購入…現在猛烈後悔中)

 それにしても、ギターのリーさん格好よかったなぁ〜♪
 あの裏メロ、裏リフのアイディア、パフォーマンスはとっても勉強になりました。

 ライブ以来、ロストプロフェッツのアルバムが
 私の中でヘビーローテーションされています。
 こんなにハマるのは、本当に久しぶり。
 そもそもは2ndアルバムの「東京副都心」をモデルにした
 ジャケットに惹かれて聴いてみた、というのがキッカケ。
 こういう出会いは、本当にいいものですね♪

 リベレイション・トランスミッション リベレイション・トランスミッション

 

 

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2007年02月24日

〜みずのんオススメの一曲〜

◆Drive / Vanessa Hudgens(ドライブ/ヴァネッサ・ハジェンズ)

 今年の1月17日に発売されたばかりの、
 ヴァネッサ・ハジェンズのデビューアルバム「V」からの1曲です。
 なんと彼女はまだ18歳!若いですな〜。
 最近はあまり試聴しても買おうと思うCDは無かったのですが、
 このアルバムは全体的にメロディーが好みだったので買いました。
 これからが楽しみです。

 ブイ ブイ

 

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2007年02月17日

〜ちゃばりんオススメの一曲〜

◆新宿西口摩天楼/オーノキヨフミ

 これまたtvkの音楽番組で出会った曲。
 バッキングはかなりソウルフルかつファンキーなノリなので
 私のツボ、どストライクな感じ。

 こんなバッキングの中で歌えたら
 チョー気持ちえぇだろうな〜♪
 という、理想郷的な存在の曲でもあります。

 オーノキヨフミさんを知っている人は
 そんなに居ないとは思うのですが・・・
 とてもセンスのいいサウンドなので、
 是非、聞いてみてちょ!!

 新宿西口摩天楼(通常盤)  新宿西口摩天楼(通常盤)

 

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2007年02月10日

〜おおちゃんオススメの一曲〜

◆声がなくなるまで/JUN SKY WALKER(S)

 みんなが初心に帰る、と言う事なので、
 私も初心に帰りたいと思います。

 ジュンスカを知ったのが中学生の時。
 初めて人前でギターで演奏したのが、
 このジュンスカの「声がなくなるまで」。
 音楽のテストで、クラシックギターで弾き語りをしました。
 ウチの中学は、授業にギターがなかったのですが、
 2年生の時のテストが、何かを演奏する、だったんですよ。
 それで、ピアノを習っていた子はピアノだったり、
 リコーダーを演奏したり、木琴だった子もいたように思います。
 私はそんな中、もう当然コレしかないっつ〜ようにギターでこの曲を。

 時代を感じさせると思いますが、当時は「バンドブーム」。
 学校でもやっぱりこの系統の音楽が流行っており、
 私はジュンスカが大好きでした。
 ギターとベースを間違えて音楽を始めたんですが(笑)、
 そんな私が一番最初に全部弾けるようになり、
 人前で初披露したのがこの曲で、
 「あぁ、音楽で生きていきたい!」と思わされた曲でした。

 今となっては問題なく弾けるこの曲も、
 あの当時は、難しいな〜と物凄く練習した覚えがあります。
 何だかあの頃の気持ちを思い出したぞ〜。
 もう一度、ちゃんと取り組んでみようかな!

  WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) BEST~
 WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) BEST~

 

 

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2007年02月03日

〜まついんオススメの一枚〜

◆ザ・コンプリート・ブルース・ブラザーズ/ブルース・ブラザーズ

 ちゃばりん→みずのんと続いた
 「初心に立ち返りたいとき」つながりで、この1枚をご紹介します。
 中学生の時、テレビ放映された「ブルース・ブラザーズ」を見て
 とってもビックリ&楽しかった記憶があります。
 それまでソウル、とか
 ブルースとか、そういう音楽を聴いたことがなかった、というのもありますが、
 何より、みんな楽しそう!! というところが良かったんです。
 とは言っても、その時は
 ただ映画を観て「面白いな〜」と思っていただけで
 曲のこととか、演奏してる方たちのこととかをちゃんと知ったのは
 ここ数年の話で、知れば知るほど、「やっぱりプロだな〜」と尊敬しています。

 さて、今回ご紹介するCDですが、
 ブルース・ブラザーズのデビュー20周年を記念して発売された、
 2枚組ベストです。彼らが出した3枚のアルバムの曲全てが入っています。
 そして、「完全版」というだけあって、
 映画でもコミカルな演技を披露した、
 アレサ・フランクリンの「THINK」や、
 レイ・チャールズの「SHAKE A TAIL FEATHER」、
 ジェームズ・ブラウン「THE OLD LANDMARK」、そして
 キャブ・キャロウェイの「MINNIE THE MOOCHER」も収録されているという、超豪華版!
 英語がわからなくても、ソウルとかブルースとかよくわからなくても
 そのノリのよさに、十分楽しめるんじゃないかと思います。
 元気のナイときに、ぜひオススメの1枚です!

 そんな彼らですが、もう演奏を見ることができないのかなぁ、
 なんて思っていたら、何と!
 「ブルース・ブラザーズ・バンド」が4月に来日するそう!
 今から楽しみですね〜それまでこのCDで心待ちにしています!
 (「GREEN ONIONS」演奏してくれないかな〜?)

 ザ・コンプリート・ブルース・ブラザーズ ザ・コンプリート・ブルース・ブラザーズ

 

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2007年01月27日

〜みずのんオススメの一曲〜

◆flower/L'Arc〜en〜Ciel

 前回の「ちゃばりんおすすめの1曲」から、「初心に立ち返りたいとき」つながりで…。
 裏メロっぽいベースラインが好きで、ベースを弾くきっかけにもなった曲です。
 曲作りで煮詰まった時に聴いています。

 flower flower

 

 

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2007年01月20日

〜ちゃばりんオススメの一曲〜

◆さよならは明日のはじまり/石嶺聡子

 沖縄出身の実力派シンガー。
 喜納昌吉の「花」をカバーし、映画「ひめゆりの塔」の主題歌に起用されたことで
 彼女の実力が広く世間に知れ渡りました。
 その「花」を聞きたくて手に入れたアルバム“INNOSENT”には
 尾崎亜美さん提供の曲などもあり、まさに正統派ポップスな仕上がりになっています。
 その中でも、私が一番好きな曲が「さよならは明日のはじまり」。
 ピアノとヴォーカルのみの至ってシンプルな曲ですが、
 “前向きに生きていこう”って気にさせてくれます。
 彼女の歌声も発声もすごくキレイでまっすぐなので、
 今でも私の練習用教材としても役立っています☆
 歌い手として初心に立ち返りたいとき、必ず聞く一枚です。
 今では夏川りみさんが有名ですが、
 先駆者として活躍した石嶺聡子さんの歌声もかなりオススメですよ♪

 INNOCENT SATOKO VOCAL No.1 INNOCENT SATOKO VOCAL No.1

 

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2007年01月13日

〜おおちゃんオススメの一曲〜

◆サウダージ/ポルノグラフィティ

 ハルイチさんの書く歌詞が好きです。
 あの方の独特の世界観、素晴らしいなぁと。
 私は、大阪時代の4人の頃の彼らを観ていたのですが、
 メンバーが2人になった今も変わらずカッコいいですね。
 サウダージを初めて聴いた時、女性言葉であるせいか、
 非常に感情移入しやすかったです。
 大体、メロディーから入って詞をよく読み好きになるんですが、
 すぐ詞が気になって、買いに走りましたね〜。
 是非みなさんももう一度聴いてみて下さい♪

 サウダージ サウダージ

 

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2006年12月23日

〜まついんお気に入りの一曲〜

◆RAISE / INCOGNITO(レイズ/インコグニート)

 本当は、クリスマスっぽい曲にしようと思ったのですが、
 特に何も思い浮かばなかったので最新の曲で…。

 今回ご紹介するのは、日本では11月に発売された
 インコグニート最新アルバム「BEES+THINGS+FLOWERS」収録の曲。
 カバー中心のセレクトの中に入っている、新曲3曲のうちの1曲です。
 アコースティック基調なんですが、ドラムがめっちゃカッコイイ!
 ドラムがきっちりキマってて、その上にベース、ストリングスがのって
 スピード感を出してます。
 
 ちなみに、この前に収録されている「オールウェイズ・ゼア」から
 曲がつながっていて、メインヴォーカルさんは同じなのですが、
 歌い方が全く違うので、そのあたりも聴き比べてみると楽しいと思います。
 (ギターのパターンも共通になってたりして、さりげないけどオシャレ!)

 BEES + THINGS + FLOWOWERS BEES + THINGS + FLOWOWERS

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2006年12月15日

〜ちゃばりんお気に入りの一曲〜

◆My Revolution/渡辺美里

 カラオケに行くと、必ず歌うのがこの曲。
 歌っている人も元気になる、
 聞いている人もきっと元気になる、
 そんなパワーがある曲。

 渡辺美里というパワフルなシンガーが歌うからこそ
 完成されるのかもしれない。
 というか、彼女のために作られた曲なんですよね。
 初めて西武ドームで生歌を聞いたときは
 鳥肌立ちまくり、感極まって涙放出!!

 “夢を追い続ける”途中でくじけそうになる度に、
 「夢を追いかけるならたやすく泣いちゃだめさ」
 というフレーズが頭をよぎります。
 ストレートな表現が、
 “吉”と出るパターンの良い例と言えるでしょう。

 ちゃばりんの背中を常に押し続けてくれる、
 大好きな曲です☆

 Sweet 15th Diamond Sweet 15th Diamond

 

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2006年12月02日

〜みずのんおすすめの1曲〜

◆I Want Your Love / Chic(愛してほしい/シック)

 1978年に発表された「エレガンス・シック」からの1曲
 自分は「ベリー・ベスト・オブ・シック」で聴きました。
 買おうと思った理由でもありますが、
 アルバムを通して、図太いベースの音がとても印象的です。
 自分が理想とするベースの音に近いですな〜。
 ギターのカッティングも気持ちいいです。
 曲が長いのが少し気になりますが、
 個人的にかなりお気に入りの1曲です。

 C'est Chic C'est Chic

 

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2006年11月25日

〜おおちゃんオススメの1曲〜

◆氷のライオン / ALASKA in BLOND(アラスカインブロンド)

 私のお友達なんですが、アラスカインブロンドの楽曲を。
 ニューアルバムの1曲目です。
 彼らは、アンテナとは違ってがんがん(死語)な音楽です。

 でもね、メロディーは凄く暖かくて、
 『あー!こういう音楽、素敵だ☆』って思える。
 私は雑食食いなので、基本的に何でも好きなんですが、
 このジャンルを聴いた事のない方でも、抵抗なく聴けるかと。

 アルバム1曲目のこの曲は、いきなり揺さぶられます。
 歌詞も印象的な部分が多く、ぐさっと来ます。
 直感で『この歌、いいな』って思えます。
 アラスカボーカルRUMINA-Kさんの魂が聞こえます。

 アンテナの中での自分、もっと頑張らないといかん!
 そう思わされた1曲です☆
 是非皆様にも聴いて頂きたい!

 アドワイタ

 

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2006年11月18日

〜まついんオススメの1曲〜

◆zeal/アンテナ

 メールマガジン100号記念ということで、自分たちの曲を紹介しようと思います。

 この曲ができたのは、数年前の夏。
 当時のアルバイト先へ向かう道すがら、ふっと思いつきました。
 コンクリートを照り返す、あの独特の暑さ。
 その何ともいえない感じと、まだまだ何もできてなかった自分。
 そんなモヤモヤを吹き飛ばすような曲が出来上がりました。
 ちなみに、当時はバンドをやっていたので、
 今とはキメの位置も違っていました。
 少しずつ改良を加えて、曲が成長していくのはうれしいものです。

 アンテナの中でも「CDで聴きたい曲」ダントツ1位のzeal。
 音源化されるときには、どのような変化を遂げているか、
 楽しみにしていてくださいネ♪

2006年11月04日

〜みずのんおすすめの1曲〜

◆Believe/吉井和哉

 今年の10/4に発売されたアルバム「39108」のラストを飾る曲です。
 ミディアムテンポで何とも言えない雰囲気のある曲で、
 個人的にはこのアルバムの中では、この曲が1番のお気に入りです。
 アコギとピアノの音がいいですね〜。
 11/8から全国ツアーが始まるので、
 是非どこかで行きたいと思っていたのですが、
 残念ながらチケットが取れませんでした…。
 これからオークションで頑張ってみるつもりです。

 39108 (通常盤) 39108 (通常盤)

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2006年10月28日

〜ちゃばりんが、ココロ打たれたウタ〜

◆陽の照りながら雨の降る/Cocco

 彼女の活動再開を、いったいどれだけ多くの人達が待ち焦がれていたでしょう。
 私も、その中の一人です。

 今年の6月23日(沖縄では慰霊の日)、
 久々に、ブラウン管を通して聞こえてきた歌声が、
 スーッとココロに染み渡っていきました。

 そのときに歌っていたのが、
 この「陽の照りながら雨の降る」という曲。

 シンプルで、大地をがっしりと踏みしめるような力強さを感じる曲。

 声も、歌い方も、自然なたたずまいも
 何一つ変わっていないけど、
 なんかこう、吹っ切れたような、
 すっごく大きくなって帰ってきたような、
 そんな印象を受けました。

 同じ郷里で生まれ育った彼女に親近感を覚えるのは当然かもしれませんが、
 そういう背景を抜きにしても、
 歌い人として、アーティストとして深い感銘を受ける存在。
 それが、私にとっての“Cocco”です。

 今後の動向も、注目していくぞ☆

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2006年10月21日

〜おおちゃんオススメの1曲〜

◆夏のラジオ/サムシングエルス

 残念ながら22日をもって解散してしまう彼ら。
 ファイナルツアーの大阪に行って来たのですが、
 このうたがしみてしみて。

 詞は、売野雅勇さんがされているのですが、
 この詞は本当に深いなぁって思いました。

 もし、興味をもたれたら、
 検索サイト「Yahoo!Japan」の音楽で検索して、
 読んでみてください。

 基本的に音楽は曲から入るのですが、
 このうたに関しては、「詞」がストレートに胸に来ました。
 著作権等の問題があるので、詞を書くことが出来ないのは、
 非常に残念ではあるのですが、
 ある程度年齢を重ねて、失恋した、や、
 恋が終わってしまった、と言う状況の方には、
 物凄くオススメな曲です。

 これ以上は何も言いますまい(笑)。

 あ〜、サムエル〜!私は君達が大好きだよっ!!

 夏のラジオ 夏のラジオ

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2006年09月30日

〜みずのんおすすめの1曲〜

◆夢を信じて/徳永英明

 アニメ「ドラゴンクエスト」の主題歌でもある、
 徳永英明さんの1990年発売のシングル曲です、
 確か小6とか中1ぐらいの時だと思いますが、
 この頃は徳永さんの歌声にずいぶん憧れていた覚えがあります。
 とてもさわやかでポップな曲で、夢を信じる事の大切さ、強さが伝わってきます。
 アルバム初収録は1992年発売の「INTORO.II」で、アルバムとしても大好きな1枚です。
 2003年に「徳永英明 リマスター・シリーズ」としても発売されているので、
 興味のある方は、是非一度聴いてみて下さい!

 INTRO II INTRO II

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2006年09月23日

〜ちゃばりんが最近、ツボにハマッた曲〜

◆きっと誰かが/ケイタク

 九州出身の二人組。
 ブルースやフォークをルーツに持っている彼らが紡ぎ出す“音”は、本当にあったかい。
 この曲はPVも印象的で、とても心に残りました。
 とあるTV番組のエンディングに起用されていることで知ったのですが、
 近いうちにアルバムも買うつもりです。
 いろんな意味で、クオリティーが高いミュージシャンかも。
 “Rie fu”以来の、イチオシ音楽です☆

 少年 少年

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2006年09月16日

〜おおちゃんオススメの1枚〜

◆MAXX NRG PowerMix Volume5 / V.A.

 ホントはウチのジムのオリジナルの曲を…
 と(笑)、思ったけど、そりゃ皆さんが聴けねーし(汗)。

 それから、反則!
 このCDに入ってる曲すべてお気に入りだから、
 1曲はきめらんない!ゆるちて下され。

 えと、これから紹介するのは、
 ウチのジムの格闘技レッスンで使われてるモノ。

 まぁ私が今まで聴かなかったジャンル。
 …正直に言おう!毛嫌いしてたよ!!
 ごめんなさいっっ(>_<)。

 んと、電子音ピコピコ、重低音ガンガンな感じ。
 と、思っていたけれど、実際そうなのだけども、
 元ネタがあるメロをアレンジしてる訳ですよ。
 「おー!そう持って行くのか!」
 なんて発見があるんですよ。
 だからかなり楽しんでますね。

 皆さんもどうでしょ、秋を機会に、
 普段触れない音楽を聴いてみませんか?

 編集注)フィットネス系のものをおいてるお店か、通販で購入できるそうです

 

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2006年09月09日

〜まついんオススメの1曲〜

◆Together Again / Dave Koz
(トゥゲザー・アゲイン /デイヴ・コズ)

 私がたまたま買った2枚組コンピ盤のCD2・1曲目に入っていたのが、この曲。
 サックスの音がとってもまろやかで、
 そして、歌みたいな楽曲構成に、すぐトリコになっちゃいました。
 この曲、サックスのメロディー部分が
 「A」「B」「サビ」と動いていて、本当に歌みたいなんです。
 「間奏」「2番」もあって、最後は「サビ」繰り返しでフェードアウト、みたいな…。
 メロディーがキャッチーで、すっと入ってきます。
 直感で「楽しい」と感じて聴ける音楽っていいですよね〜。
 今回、東京JAZZで実際に生で観てもそう思いました。
 また来日してくれないかな〜(←気が早い!?)

 The Dance  The Dance

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2006年09月02日

〜ちゃばりんオススメの一曲〜

◆Move By Yourself / Donavon Frankenreiter
(ムーヴ・バイ・ユアセルフ/ドノヴァン・フランケンレイター)

 ちょっと前に、ラジオでよく流れていました。
 とてもグルーヴ感溢れる、なんとも私好みの曲。

 ドノヴァン・フランケンレイターというミュージシャンは
 どうやらもともとはサーファーらしいんですが、
 十代の頃にはブルースに影響を受け(し、渋い・・)、
 バンド活動していた時期もあったようです。

 この「Move By Yourself」という曲は
 冒頭、オルガンとギターのシンプルな音色で静かに始まり、
 次の瞬間にはギターのカッティング、
 心地良いグルーヴのベースラインへと移っていく、
 いかにもFUNKYな流れで構成されているんですが、
 全体的にはソフトな感触です。

 個人的には“ジャミロクワイ”を髣髴とさせるイメージが湧いてきますが、
 ドノヴァンはジミヘンやボブ・マーリーに影響を受けているらしいです。
 微妙にかすれ気味な声